クラクフ観光 〜【世界遺産】クラクフ歴史地区〜

2017.07 中東欧5カ国7都市の旅
スポンサーリンク

旧市街

中央市場広場

200m × 200mの広さがありヨーロッパで1番の広さと言われています。中央に元市場の建物(下の写真の中央左から右端まで100mの長い建物)がありますので、対角で見渡す事は出来ませんがそれでもかなり広いと感じます。観光客向けの馬車などもいて雰囲気あります。

カフェでまったりもしました、ローカルのカフェと信じて疑わなかったのですが、出て来たのはSegafredo Zanettiでした、まあいいや。私(旦那)はレッドブルを頼んだようです、、、だいぶ疲れが溜まっていたのでしょうか・・・

ベーグルを買い食いなどもして・・・もっちり美味しい、1個50円です。

クラクフ最終日の夜はポーランド最後にポンチュキをテイクアウトして晩御飯にします。

中央市場

実はかなり大きな建物です。正面のパラソルは到着初日にディナーをとったレストランです。建物の内側はおみやげ物屋さんになっています。

元々は織物などの市場だったようですが今はお土産物屋がずらり、マトリョーシカのお店などもあり多国籍です。

聖マリア教会

この建物は旧市街の碁盤の目に沿っておらず角度がありますので、街並みの整備の前にこの教会の方が先にあったのでしょう。かなりの高さで当時からさぞかし力のある教会だったのかと思います。私たちはいつでもいけると思っていたら結局入場せずに終わってしまいました。

夜にはライトアップされます。

バルバカン

現存する3つのバルバカンのうち、ワルシャワに続きクラクフのがこちらです。ワルシャワのに比べると造形が凝っています、確かにこちらも馬蹄形の形をしています。でもあまり注目されている感じはありませんね。残りあと1つはフランスにあるということで、積極的に見に行きたいとは思っていませんが、近くに行くことがあれば、、、制覇にリーチです。

ヴァヴェル城

もう文化遺産系はだいぶお腹いっぱいになって来ており、誰が城主なのかも調べていません。

また教会の内部は写真撮影禁止ということで記録が残っていません、記憶も残っていません (>_<) 詰め込み過ぎの弊害ですかね。初夏のシーズンで敷地内は花が満開だったのは記録も記憶も残っています (^_^)

ビスワ川を臨みます。これを流されていくとワルシャワを通ってバルト海に注ぎます。

ヴァヴェル公園ほか

クラクフ旧市街は、場所により公園の名前は違うのですが、防災上の対策なのか、元々城壁でもあった場所なのか、ぐるりと幅50mくらいの公園で囲まれています。

ラディソンが旧市街外側でこの公園隣接でしたので旧市街他行き来の際によく通りました。市民の憩いの場所になっているようでした。

市民からは完全に無視されていましたがこんなゆるキャラも・・・

まとめ

それほど大きい旧市街ではありませんが、かつての城塞都市の面影が残っています。中央広場は、ゴージャスさではブリュッセルのグランプラスやイタリアのナヴォーナに敵いませんが、ヨーロッパ最大の広場ということでなかなか立派です。

何より物価が安くお財布に優しい町なので買い食いやカフェでゆっくりするのが最高です。ヴィエリチカやアウシェビッツの観光する際の拠点に、歴史地区もぜひ訪れてみてください。

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ 海外旅行ランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました