ウィーンのグランドホテルにチェックインして、16時過ぎ、早めのディナーとしてプラフッタまでやってきました。ここは3度目の再訪です。
Plachuttas Gsthaus zur Oper
ホテルからは徒歩2分、ケンピンスキー をやめてグランドホテルにした理由の一つです。私(旦那)は喉の痛みに加えて若干熱も出てきました・・・
インテリア
そこそこ人気のお店ですがさすがに16:00という時間帯は全然人がいません。明るめのウッドを多用したかなりモダンな店内です。

メニュー
オーダーはいつものごとくターフェルシュピッツとウィンナーシュニッツェルです。
ターフェルシュピッツ
表面に浮いた牛肉の脂と野菜から出た旨味が絶品のスープです。これを見ると食欲増進です。喉が痛い状態でも美味しくいただけます。

中には、牛肉と野菜がたっぷり、体に良さそうです。

牛肉はトロトロです。すりおろしリンゴのソースとネギ(チャイブ)のソースをたっぷり付けていただきます。

ウィンナーシュニッツェル
レモンのサイズと比較していただければわかりますが結構なサイズです。とはいえ肉自体は非常に薄いのでそれほど大食いなわけではない私たちでもペロリと食べられます。

ターフェルシュピッツ EUR 24.5 ウィンナーシュニッツェル EUR 19.8 水(大) EUR 5.0 カバーチャージ EUR 2.3 x 2 トータル EUR 60(7,500円)
2017年に来た時と比較するとまたちょっと値上がりしていますね、でもまあ許容範囲です。
まとめ
トータルでは、EUR 60(7,500円)程度。そこそこかかりますが、やはりここのターフェルシュピッツは絶品です。やはり、少しばかり体調が悪くてもウィーンに来たらここはマストです、無理しなくてもスープ1滴残らず完食、気持ち元気になった気がします(骨髄はちょっと苦手です、出汁として美味しくいただきました)。
元気になったついでにこのまま夕方の散歩に繰り出します。



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