天壇公園をそこそこ楽しんだ後は、王府井に戻りディナーとします。2泊の滞在ですので、この日が最後のディナー、前日も全聚徳で北京ダックでしたが2日続けて北京ダックに。連日だとヘビーですが、こちら大董の北京ダックはヘルシーという情報があり向かいました。
結果的にこちらお気に入りになり、2018年にも再訪しました。
立地
北京ホテルの裏手、王府井歩行街の入口付近の商業ビル王府商廈の中にあります。
店内
18時に訪れましたがさすがの人気店で満席、入口のバーコーナーでちょっと待つ必要がありました。とはいえ30分程度、外も寒いのでこのまま待つことにしました。
2014年当時から、この青系の電飾を使われおしゃれな感じでした。

北京ダックをメインとしたお店ですので、奥には、専用の窯が。次々にダックさんが出し入れされています。そうした光景を眺めながら30分はあっという間でした。

メニュー
席について、時間がかかるという北京ダックを先に注文、その待つ間に食べる料理をいくつか注文します。
シーザーサラダ
まずはシーザーサラダを。旅行も終盤になってくるとヘルシーな料理が食べたくなります。お皿は結構ベコベコしたデザインのものでした。

小柱のスープ
寒かったこともありスープをオーダーです。こちらも結構ベコベコの器で出てきました。サラダとセットですかね。

カボチャのポタージュ
もう1つスープをオーダーしていましたが、こちらはちゃんとした丸い器で出てきましたが超大量〜。メニューによりサイズが違いすぎるのが中国ではよくあるのでメニューをよく確認しましょう。

北京ダック
そして、いよいよメインの北京ダックが登場です。半羽の注文でしたが、隣のテーブルの方も同じく半羽ということで、1羽分が一緒に捌かれます。当時は、コロナではありませんでしたが、マスクと手袋で、中国ではありえないくらいの衛生面への配慮です。
ここの北京ダックは、油分をかなり落としたヘルシーな北京ダックが売りでツヤツヤしています。しばし解体を待ちます。

合わせて北京ダックキットが用意されます。包むクレープ生地のほかに、ナンみたいなのは珍しいです。これと合わせるのが美味しいかといえば、、、クレープの方が北京ダックを感じますかね。
また、一緒に包むコンディメントも盛りだくさん&カラフルです。左側のネギ、甜麺醤、砂糖はよく見ますが、その隣の黄色のはにんにくです。右側のピンクはビーツですね。ただ、やはり甜麺醤、ネギがベストですかね。

そして、いよいよ到着しました。うーん美しいです。ミントの葉がまたおしゃれです。

ネック部も半羽分きます。こちらも何度かチャレンジしていますが、まだ良さがわかっていません。

まとめ
北京の北京ダックのお店で1番お気に入りの店になりました。
かなり混雑するお店ですが、お店自体席数も多いので開店は比較的早いです。中国の方はあまりウダウダしないというのもあるかもしれません。
内装もかなりおしゃれですが、北京ダックの美しさ&おしゃれさが格別です。オーダーしてから出てくるまで40分くらいかかりますので、先に注文するのがおすすめです。半羽で注文できるのも2人など少人数グループに嬉しいところです。


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