JR東日本 特急踊り子7号(品川 → 横浜)&みなとみらい線乗車記

2021.09 横浜で擬似海外旅行

品川から横浜まで近郊路線の東海道線でも15分の道のりですが、旅行気分を味わうために特急踊り子にしてみました。

踊り子

指定席を予め取っていたので、早めに駅には到着しておく必要があり、駅中で時間を潰します。それもまた旅行気分を高めます。いよいよ踊り子が入線してきました。今までも見かけていたと思いますが、改めて見てみるとなかなかいかつい感じのデザインです。

先頭部分は流線形ではなく通勤電車に近い印象ですが、横から見ると、扉が車両の端のみで窓も大きめ、長距離用の車両であることが分かります。いよいよ乗り込みます。

指定席車内

車内のシート配列は2−2でロングシートの通勤電車とは異なり旅情を感じます。シルバーウィーク前半の3連休最終日でしたが結構ガラガラでした。私たちの乗車した車両には10人もいなかったかと思います。

チケットレス

指定席は事前にチケットレスで買った記憶はあります。詳細は今となっては覚えていません。座席にはインジケーターがあり、予約有無が分かるようになっています。予約通りに着座していれば検札時にもスルーで便利です。

シート

ただ、予約した列は外が見づらかったので1列後ろに移動しました。なのでよくみると頭上のインジケーターは赤になっています。

シートはリクライニングしていますが、シートピッチもまずまずです。窓の下にはコンセントもあり長旅時には携帯の充電などでも出来ます。

車窓から

15分の乗車ですので見どころは限定的です。

多摩川

普段の水量では川幅はそれほど大きくなく、かなり広めの河川敷になっています。そして、この多摩川を渡ると東京都から神奈川県に入ります。

あっという間に横浜駅に到着しました。

そして、降りるのは私たちだけかと思っていましたが、他にも何人か降りた人もいました。似たようなことを考える人もいたようです。

みなとみらい線

その後、みなとみらい線で元町・中華街まで。みなとみらい線は、東急東横線 ⇔ 副都心線 ⇔ 東武東上線 OR 西武線 と相互乗り入れしているようで、反対方面は乗ってきた東京都を通り過ぎ埼玉県の秩父まで直通しているというのは驚きです。

元町・中華街駅

10分程度で元町・中華街駅に到着。元町・中華街駅はかなり天井が高く個性的なホームでした。過去にも横浜中華街には来た記憶はありますが、その時は確実に使ってないですね、その時は石川町から来たのでしょう。中華街へのアクセスは2駅あるので便利な方を使いましょう。

まとめ

東京と横浜は相互に通勤圏内という説もありますが、今回は旅行ということで特急踊り子で向かいました。たった15分ではありますが、旅行気分を味わいます。時間短縮の効果はありませんが、非日常を感じるという点で追加コストを考えても有意義かと思います。

特急踊り子の車両は2−2で、予約した席は外が見にくい感じでしたが、ガラガラだったので席移動しました。15分でしたが快適な移動でした。

横浜駅からはみなとみらい線で、こちらはベンチシートの通勤列車仕様でしたが、到着した元町・中華街駅は、天井が高く地下なのになかなかの解放感でした。アーチ型のホームは、ヘルシンキやモスクワの地下鉄駅みたいな雰囲気もあり、多少海外っぽい雰囲気を感じられました。

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