台南グルメ 台鉄弁当 (台鐵八角形排骨便當)

2019.02 週末台湾グルメ旅
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新幹線の中で高鉄弁当が買えず心残りでした。まあ、九份でボリューム満点のランチを食べてるし、この後のシャングリラ台南はラウンジ付きで取っていますし、その後は花園夜市に繰り出すことになってるし、まあいいかと納得しかけていました。

台南駅にて

高鉄台南(沙崙)から沙崙線に乗り換え本日の目的地台南駅にやってきました。

ふと台南駅のキオスクで台鉄弁当を発見!!!(高鉄は台湾高速鉄道、台鉄は台湾交通部台湾鉄路管理局を示し、団体からして違います)。

これからホテルに行けばラウンジもありますが1個買っていくことに。2種類あるようです。

  • 台鐵四角形排骨便當
    台鉄の4角形の形のスペアリブ弁当 TWD 60(220円)
  • 台鐵八角形排骨便當
    台鉄の8角形の形のスペアリブ弁当 TWD 80(290円)

違いは形だけなのかよく分かりませんが大して値段の違いはないので八角形いってみます。台鉄は国営で、この弁当も関連会社が作っているということで名称からして朴訥、逆にいいです。

台鉄弁当(台鐵八角形排骨便當)

到着駅で発見したので購入後ホテルにチェックイン、部屋でいただきます。

さすが国鉄での生産、飾り気が一切ありません。色合いも茶色系で彩とか考えることもありません、いやーいいですね。

ご飯(白)の上に豚スペアリブ(といいつつそんなに大きな骨はない)(茶色)、豆腐(茶色)、茹で卵(茶色)キャベツ(薄緑)、魚のフライ(茶色)と言った盛り付けです。お味はそれぞれ想像通りで美味しいです。

台鉄の駅を見下ろしながら2人で取り合ってあっという間になくなってしまいました。

まとめ

高鉄弁当が買えなかった心残りを3時間後に台鉄弁当でリカバリーできました。国鉄が提供しているということで、パッケージから中身までおしゃれ感、洗練さは一切ありませんが、見てくれ重視の日本から来るとそれが斬新です。食べられないとか見た目はいいけど別に美味しくないといったアプローチよりも、必要なものを確かな味でまとめましたという方向はありですね。駅弁も満喫です。ただ、手提げ袋なしで裸で手渡しされますので取り扱いには注意がひつようです・・・私たちはホテルが駅近で助かりました。

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