アルマトゥイの終日散策を終えほっと一息、アルマトゥイでは唯一の食事の機会です。カザフ料理がどんなものかは個別に調べていませんが、エアアスタナで一撃喰らっているのでちょっと安全な選択をしたいところです。また、暑さ酷く食欲もあまりないということで、昼間散策した時に見かけたRUMI on Abylay Khanで最後の晩餐にしました。
立地
オペラハウス近くの繁華街に立地しています。周辺には他にもおしゃれなカフェ、レストラン、スーパーマーケットなどもありますので、周辺含めてディナーの場所としておすすめです。



メニュー
英語のメニューがありました。プロフは確定として、後2品程度どうするか・・・

コンポート
ロシアでよく飲んでいたモルス(コケモモのジュース)もありましたが、中央アジアに戻ってきたのでコンポート、暑い中なので1ℓのをオーダーです。カラフェで出てきました。糖分で疲労回復です。

プロフ (Festive pilaf)
中央アジア・コーカサスのエリアをほぼ終えたお祝いですのでFestiveです。いや、他のChaikhana、Khanの方がよくわからないのでオーソドックスなもので。。。黄色のにんじんから中央アジアに戻ってきたのが分かります。肉はパサパサに見えますが旨みが凝縮されており美味しいです。

スープ(Lentil cream soup)
ヒヨコ豆のクリームスープです。サワークリームとレモンがついており、酸味で爽やかに。暑い日にはちょうどいいです。

マントウ(Dumplings with chopped meat)
これも美味しい。外側の皮は薄めでぷりぷりです。中はスパイスが効いたひき肉が入っています。これにもディル入りのサワークリームでかけると爽やかです。2人で2つづつでしたが、おかわりしたいくらいでした。


コンポート KZT 790(240円) Festive Pilaf KZT 2590(780円) ひよこ豆のクリームスープ KZT 1390(420円) マントゥ KZT 1790(540円) 合計 KZT 6560(1980円)
まとめ
アルマトゥイで最初で最後のディナーは昼間に散策した時に見つけた RUMI on Abylay Khanというお店にしました。中央アジア最後の晩餐でもあるので、カザフスタン料理でもあるやっぱりプロフ!とスープ、水餃子にしました。冒険していないので当然ですが、いずれも美味しく、そしてお安く、満足のいく晩餐になりました。


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